商品仕様 |
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特長
point 01 より深く柔らかいハニカムエリア 坐骨部分をソフトに沈み込ませ、他の箇所で体重を支持できるようにAxiomGと比較してハニカム部分をより深くそして柔らかく仕上げています。 point 02 人体計測学に基づいたコンツァード形状 人体の骨格はデコボコとした形状をしています。骨盤も同様です。フラット形状のウレタンに着座しますと最初に触れる骨格の部分が最終的にウレタンの反発を大きく受けることになり必然的に圧が上昇します。ウレタン素材はそのスプリングのような特徴が時としてデメリットになります。Axiomはそのデメリットをメリットにするため、着座時の均一な圧分散の実現に人体計測学に基づいたコンツァード形状を採用しています。 point 03 高品質なウレタン素材を採用 ウレタンにも様々な品質のものが存在します。Ki Mobilityは人体を支えるためには高品質なウレタン素材が不可欠であるとの考えのもとAxiomの素材選択を行いました。ただ柔らかいだけでななく、体重を必要な箇所で支え続けることが車椅子クッションには求められます。 point 04 高機能で高品質なカバー 車椅子クッションは本体だけでなくカバーも大事な要素です。Axiomベーシックシリーズのカバーは着座時に皮膚にかかるせん断力(ひっぱり力)を最小限に抑えるために4方向のストレッチ素材と後方にプリーツを採用しています。また擦れが頻繁に発生する側面には1,000デニールの強靭な素材を採用しています。クッション本体を水分から保護するために止水ジッパーを施しています。鍵などのカラビナを通せるループも配置しています。 コメント より深く柔らかいAxiomベーシックシリーズの座圧軽減モデル ジョージア工科大学の協力により人体計測学に基づいてデザインされた身体に沿ったコンツァード形状と六角形のハニカム構造はせん断応力の軽減と除圧力を兼ね備えています。AxiomSは骨盤周辺のハニカムエリアを深くそして柔らかく仕上げることで支持性と除圧性を向上させています。適度な座位保持形状は長時間の座位にも適しています。 |



